LUMASTUDIO PDF GUIDE
AIによる記入・押印の提案
利用者が実行した場合だけ送信
AI自動記入を実行した場合だけ、選択したPDFページのPNG/JPEG画像、登録した記入用プロフィール、選択した印鑑の名前・有効状態をOpenAIへ送信します。配置済みの印影はページ画像に含まれます。未配置の印影画像とAPIキーはモデルへの入力に含めません。通常のPDF編集は端末内で処理します。
料金と保存の指定
任意のOpenAI APIキーが必要で、API利用料はキー所有者に発生します。リクエストは store: false を指定しますが、提供者によるすべての保持がなくなることを意味しません。提案は編集可能な配置案であり、内容・位置を確認して修正してから保存してください。メール送信や契約の承認は行いません。
登録情報と認識の制約
1回につき1〜5ページ、画像は1ページ4MBまで、登録情報は合計12KBまでです。氏名・住所・口座情報などは登録情報と完全一致する値を採用し、登録のない値は作りません。日付はプロフィールの「記入日」を使います。欄の位置・文字サイズ・印鑑の配置先の認識には誤りがあり得ます。相手方や確認者の欄を含め、保存前の確認が必要です。
APIキーと印影の扱い
デスクトップ版の「AI設定」で登録したAPIキーは、利用可能な場合にOSの保管機能で暗号化し、画面へ読み戻しません。暗号化できない環境ではキーの登録を停止します。AIによる押印は印影画像の配置案です。証明書による電子署名は別の機能で、AIへ証明書・秘密鍵・パスワードを送信しません。